墓じまいをサポートする名古屋の妙見寺
日本では、先祖代々の維持されて来たお墓に埋葬されるのが常識とされて来ましたが、戦後大都市圏に居住する地方出身者が急増した事で出身地で墓じまいをして現在の居住地近隣に改葬する人が増えています。
しかし、墓じまいは、先祖代々に墓の継承者が大都市圏に居住しているだけでなく日本の存続を危うくしている少子化が1番の問題であり、居住地の近隣に改葬しても墓守りする子供がいなくては本末転倒です。
その為、子世代や孫世代の手を煩わせない様に最初から永代供養墓を選択する親世帯が多く、名古屋市西区の妙見寺の思親閣の様な屋内納骨堂が人気です。
妙見寺の思親閣は、宗旨宗派を問わず永代供養を行なっている日蓮宗の納骨堂であり、思親閣の5階フロアの堂宇では法要が可能です。
また、思親閣は、各フロアに5種類の礼拝室を完備しており、礼拝室では日蓮宗以外の宗派の僧侶を招いて法要を実施できます。
礼拝室には、受付カードを読み込ませると遺骨を納めた厨子が自動的に搬送され、家族揃って礼拝する事ができます。
厨子には、何霊までと厳しい制限と追加料金の請求が一般的ですが、思親閣では厨子に何霊でも納めることができるので納骨堂でありながら先祖代々の墓として利用が可能です。
また、思親閣は、基本的に33回忌までしっかりと供養して弔い上げとなっていますが、申し出る事により33回忌までの弔い上げを50回忌も弔い上げなどに延長することもできます。
妙見寺は、あなたの墓じまいをサポートするだけでなく、その後の供養までしっかりとフォローしてくれます。